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3012年、日本には子供が1人もいなくなる!? 

こんな記事を見た。
はたしてどうなのかな?↓



3012年、日本には子供が1人もいなくなる!?

配信元:サンスポ

2012/07/16 10:26更新
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記事本文

【甘口辛口】7月16日

 少子化がいまのスピードで進むと1000年後の3012年、日本には子供が1人もいなくなるという記事を最近読んだ。SFのような荒唐無稽ともいえる話だが、東北大の研究チームが現在の子供の人口から減少率を算出したそうだ。子供が100秒に1人ずつ減っているという根拠があるだけに、そら恐ろしくもなる。

 高校野球の地方大会が本格化してきて、ふとそんな話を思い出した。センバツ優勝右腕の大阪桐蔭・藤浪が大阪大会1回戦で怪腕ぶりを見せ、神奈川では横浜の1年生内野手・高浜が初打席で3ランを放つなど日曜日の紙面は話題も多かったが、今年の地方大会の参加校は3985校(連合チームは1校で計算)と昨年より29校減った。

 4000校を割ったのは23年ぶり。少子化の影響を如実に物語る数字だ。最も参加校が多かった2002年と、翌03年の4163校をピークに減少傾向は9年も続いている。高校生の数自体この10年で70万人減った。なるほど、早く有効な対策を講じないと「100秒に1人」の減少は止めようがないらしい。

 学校の統廃合などで高野連の加盟校も5月末時点で7年連続減少し4071校だが、部員数は前年より1219人増え16万8144人を数える。部員100人以上の高校が68校と10年前に比べて倍増しており、野球のために特定の強豪校に進学する好ましくない傾向も年々強まっている。

引用元
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/column/other/576846/



2011年現在の合計特殊出生率(人口統計上の指標で1人の女性が一生に生む子供の平均数)の値は、1.39。
ある大学のパネル討論で聞いたのは、2.08という指標が自然増と自然減の境目らしい。

数値化しても実感わきにくいけど、
うーむ、いろいろ考えてしまいます。

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[2013/04/02 18:21] ◆成のつぶやき | TB(0) | CM(0)
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